審美歯科症例集

マイクロスコープを使用した精密歯科治療

マイクロスコープを使用することによって、肉眼では見ることの出来ない歯の細かい凹凸や、隠れた根管、補綴物のフィットの状態など様々なことが分かるので、診断能力が大幅に向上し、より精密な治療を行うことが出来ます。

CR(コンポジットレジン)

治療前

治療後

CRとオールセラミッククラウン

赤矢印の歯はオールセラミッククラウン(フルジルコニア)、白矢印の3箇所はCRで治療しています。
赤矢印の歯(今回被せた歯)は、かみ合わせの状態により歯ぎしりした時に非常に力がかかり、欠けやすい部位です。
フルジルコニアクラウンは高い審美性と強度を有しております。

治療前

治療後

ラミネートベニア

前歯の色が気になるとのことでご来院です。
歯の表面の色がもともと変色しているためにホワイトニングでは白くならないケースだったため、歯を削る量を最小限にしたラミネートべニアで治療することにしました。

ラミネートベニア

術前

術後

オールセラミッククラウン

前歯をきれいにしてほしい、全体的に白くしたいとのことでご来院です。
ホワイトニング後、神経の無い歯をオールセラミッククラウンで治療しました。

オールセラミッククラウン

症例1

治療前

治療後

治療前:拡大

治療後:拡大

症例2

初診時

ホワイトニング後

型取り前の状態

治療後

前歯の治療(インプラントとかぶせもの)

前歯から膿が出ている、見た目を治してほしいとのことでご来院です。
右上1はインプラントで、他はかぶせ治して治療した。

治療前

治療前

治療後

セラミックスインレーの症例

数年前に入れたセラミックインレーがむし歯になりかけてしまいました。

強度の高い最新のセラミックスを使用します。セラミックスは色を合わすことができ、精度も高くつくれます。

治療前

治療後

治療前

治療後:色も適合も良くなりました。

フルジルコニアクラウンの症例

金属アレルギーのため金属のかぶせ物をかえるよう皮膚科から依頼されました。
金を含むほとんどの歯科用金属にアレルギーがあったためオールセラミックスを検討するが 一番奥の歯で厚みがとれないため通常のセラミックでは割れやすいというリスクがありました。結果的にフルジルコニアクラウンを選択されました。
フルジルコニアクラウンは新しい素材のため色が他の歯と合わせにくいという欠点があるものの、金属を全く使わないでも強度があるためそのメリットは大きいです。

診断書:アルミニウム・金・すず・鉄・白金・パラジウム・銅・ニッケル・クロム・イリジウム・亜鉛・水銀とほとんど全ての歯科用金属にアレルギー反応が出ています。

治療前

治療後

セラミック修復の症例(金属からセラミックへ)

歯の色と金属をきれいにしてほしいということで 前歯はホワイトニング、奥歯はセラミック修復を行いました。高強度セラミックを使用しました。

治療前

治療後

治療前

治療後

治療前

治療後

かぶせものの修復とかみ合わせ治療の症例

上下の歯のかぶせものがむし歯になっていたり歯周病になっていたりしていましたので全体的にかみ合わせも含めて治療しました。
治療前後のかみ合わせのデータをみるとよくかめるようになりました。
かむ力が3倍にあがっています。

治療前

治療後

治療前

治療後

治療前

治療後

かみ合わせデータ

治療前

治療後