審美歯科・ホワイトニング

美しさは口元から

審美歯科は、一般的な保険治療では行えない審美性(美しさ)を提供する治療です。
一般的な保険診療では、むし歯の治療を行うと削ったところや欠けているところに銀色やプラスチックの詰め物をします。
保険治療での目的は「機能の回復」という視点の治療であるため、どうしても「見た目の美しさ」で満足のいく治療を受けることはできません。
それに対し、審美歯科は、機能的回復に加え、「見た目の美しさ」も満たす治療を行いますので、「むし歯治療の痕が気になる」、「むし歯を治療したいが、きれいに治したい」という方に最適の治療です。

保険が適用できないケース

  • 治療目的以外の処置
  • 高価な材料を使う場合

一般的に、治療目的以外の処置には保険が効きません。治療目的以外の処置とは、予防目的のもの、美容のみを目的としたもの、などのことです。
使う材料によっては、保険が効かないものもあります。
例)貴金属、セラミック
材料の詳細については、治療時にご説明いたします。

CR(コンポジットレジン)
セラミックスインレー
ポーセレンラミネートベニア
オールセラミックス
メタルボンド

ホワイトニング

健康的に美しく

歯の治療が終わった後、定期的なメンテナンスに移行して予防に取り組むのは今や常識です。お口の中の健康を手に入れたのなら、次は見た目をきれいに、美しくしてみてはいかがでしょうか?白い歯は清潔で健康的な印象を与え、またそれはあなた自身の予防の継続のモチベーションにもつながります。お口の中の健康を維持しつつ、ホワイトニングで笑顔が映える白い歯を手に入れませんか?

ホワイトニングは定期メンテナンスのサイクルとの組み合わせで、年に1~3回おこない、お口の健康と美しさを実現

ホワイトニングは1回行えば、その白さがずっと続くものではありません。個人差はありますが、日々の飲食によって歯には再び着色が起こります。白い歯を維持することは、髪を染めることと同じです。1度染める数カ月毎にその色を維持するために、定期的に染めなければなりません。少し億劫かも知れませんが、定期メンテナンスと組み合わせれば、お口の健康と美しさを維持するサイクルが出来上がり、歯科医院にいくのが楽しみにさえなってきます。日本人はとてもきれい好きな国民と言われます。しかし、お口のことに関しては、欧米人に比べると少し疎かになっています。それは、欧米人は笑う時、歯を見せる習慣がありますが、日本人はあまり口を大きく開けて笑う習慣がなかったことに由来しているのかも知れません。

百瀬歯科医院では、治療終了後の定期的なメンテナンスが歯の健康を維持し、向上させるのにもっとも大切なことと位置付けています。そのため、患者様のお口のリスクに合わせて、年に数回のメンテナンスを実施しています。そのメンテナンスのサイクルと再着色の程度に合わせて、年に1~3回程度のホワイトニングをお勧めしています。例えば年に4回メンテナンスをする方でしたら、2回に1回は歯の白さを担当衛生士にチェツクしてもらい、自宅でホワイトニングをなさるサイクルが身につけば歯の健康と美しさを維持し続けることができます。健康であることは美しさを際立たせ、美しくあることは健康でなければなりません。健康と美は密接に繋がっています。百瀬歯科医院では、皆様のお口の健康と美しさの両立を願っています。

初めてホワイトニングをされる方へ
ホワイトニングの特徴
ホワイトニングの流れ
適応

漂泊

神経の無い歯の漂白

漂白前

漂白後