スタッフ紹介

院長:百瀬 康仁(歯科医師)

百瀬歯科医院 院長 日本大学歯学部卒
日本大学歯学部付属歯科病院研修診療部・日本大学医学部付属病院歯科口腔外科勤務を経て、百瀬歯科医院へ。
大学時代の部活動は日本拳法部
趣味は音楽鑑賞

所属学会:
日本口腔インプラント学会会員
日本矯正歯科学会会員
成人矯正歯科学会会員

院長の百瀬康仁です。小さいころから初代・二代目院長の背中を見てきました。昔から来ていただいている患者様から「初代のおじいさんの入れた歯を使っている」とお話を聞くことがあり、この医院で働けることをうれしく思います。
できるだけ長く歯が持つような治療を目指しています。

卒業後は口腔外科にいました。
歯科大学を卒業して研修医を経た後に、多くの先生は開業医に勤めたり、自分の大学に残ったりしますが、僕は医学部の口腔外科に勤務しておりました。卒業後に医科の病院の口腔外科に勤務される先生はそう多くはありません。ではなぜあまりメジャーではない病院の歯科に勤務していたかというと、それは以下の理由からです。
日本は現在超高齢化社会で、2055年には5人に2人は高齢者になるといわれています。現在、糖尿病の疑いがある人は10人に1人、高血圧は3人に1人です。
「歯の治療でどきどきして血圧が上がったらどうしよう。」
「以前歯を抜いたときに血が止まりにくくて不安だ。」

そういった患者様が歯科医院にかかるときに安心して安全に治療を受けていただけることを卒業する前から目指していたので、病気を持った患者様の歯科治療に当たることが多く、医科の知識も勉強できる病院の歯科・口腔外科で働こうと思っていたからです。
歯科の治療に当たる際、全身的な健康状態に関わる不安な点がありましたらご遠慮なくお尋ねください。

理事長:百瀬 保(歯科医師)

理事長:百瀬 保(歯科医師) 日本大学歯学部卒業

所属学会:
日本矯正歯科学会認定医
国際顎頭蓋機能学会認定医
成人矯正学会会員
日本口腔インプラント学会会員

大学卒業後一般歯科の有賀歯科に4年勤務し、歯周治療を中心に歯科医療全般を学ばせていただきました。有賀歯科では多くの小児の治療を体験させていただき、そこから子供の不正咬合の治療に興味を抱き、その後、中島矯正歯科に歯科矯正臨床を学びに3年間勤務させていただきました。
また福岡歯科大学矯正学教室に在籍し、矯正の基礎から臨床までを勉強しました。
初代院長百瀬仁文のもとで百瀬歯科医院に勤務し、小児から矯正、一般治療の臨床を行っていました。22年前に初代院長から二代目に就任し、三代目の百瀬康仁にバトンタッチをしました。現在理事長を務め、歯科医学全般に渡る質の高い歯科医療が展開されていくように全員を見守っていく姿勢でおります。

阿部 嘉生(歯科医師)

阿部(歯科医師) 日本大学歯学部卒業

所属学会:
日本口腔インプラント学会所属
日本歯科矯正学会所属

皆さんの生活の中で大切なものは何ですか?
時間、家族、健康、お金、趣味、仕事...最近では価値観が多様化して、大切なものも人それぞれです。しかし、多様化した価値観の中でも「健康で美しくいること」と「食べる喜び」はいつの時代も不変なのではないでしょうか。
「健康で美しくいること」と、「食べる喜び」を満たす条件の一つに歯の健康、お口の健康があげられます。残念ながら諸外国と比較すると、日本では歯はあまり大切にはされていないように見うけられます。歯医者に対して「こわい」「痛い」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。こういうイメージのせいか定期的に歯科検診を受け、虫歯や歯周病を予防しようとする方は少ないのが実情です。そのため、結果的に症状が悪化してから歯医者にかかり、こわい思い、痛い思いをする...というような悪循環が生じているのです。
重要なのは、病気の予防と質の良い治療です。体が健康であることのありがたみを病気になって改めて気づくということは少なくありません。歯の健康についても例外ではありません。歯の健康を維持すること、トラブルが生じたときに質の良い治療を提供することがわれわれ歯科医の役目です。その歯科医の一人として、歯の治療や虫歯、歯周病などの歯の病気の予防を通じて、皆さんの暮らしをサポートしたいと考えています。
ご自身のお口のこと、歯の健康に関して何か気になること、聞いてみたいことがあればお気軽にご相談ください。
「健康で美しくいること」と、「食べる喜び」を満たすよう精一杯治療させていただきます。

小児専門医:加藤(歯科医師)

小児専門医:加藤(歯科医師) 日本大学歯学部卒業

所属学会:
日本小児歯科学会専門医
日本矯正歯科学会会員
日本成人矯正歯科学会会員

小児歯科を中心に診療しています。
親子で受診される方も多く、「ママがんばって!」などほほえましい場面もあり、いつもお子さんの笑顔のパワーをいただいています。

私が小児を専攻したのは、おこさんにとっての歯科との最初の出会いをよいものにするお手伝いがしたいと思ったからです。
私自身が子供のころ出会った歯医者さんが、いつも笑顔で接してくれ、私にとって歯医者は決して怖いところではありませんでした。そのため、「虫歯かな?」と思うと直ぐ歯医者に行き、虫歯0ではありませんが、すべて軽い程度の治療で済ませることができました。これはやはり、子供の時、歯科医との関係を良好に思えたからだと思うのです。
そのため、私もお子さんにとって「なにかあったら直ぐ歯医者に行こう!」と信頼してもらえる歯科医でありたいと思っています。

現在、小児歯科では治療だけでなく虫歯予防や矯正治療にも力を入れています。
大人と違って、これから生える永久歯を虫歯から守り、正しい位置へ導くことは小児歯科の重要な役割だからと考えるからです。
小さなころから通っていただいた患者さんが虫歯がなくきれいな永久歯列の笑顔で定期健診にいらしたとき、この仕事でよかったなと実感するときです。

岡村 裕子(歯科衛生士)

岡村(歯科衛生士) 1988年 太陽歯科衛生士専門学校卒
スウェーデン イエテボリ大学歯周病科 歯科衛生士セミナー受講
専門誌 月刊「デンタルハイジーン」に数多くの執筆あり

手に職をつけたいと思い歯科衛生士の道を選びました。現在、主に歯周疾患の治療及び定期的なメンテナンスにて口腔の健康維持、増進に務めています。 この仕事の魅力は、なんといっても患者さんの喜ぶ笑顔を間近で見られること。「きれいな歯が入ってうれしい」「よくかめるようになった」「歯には自信がある」・・・うれしそうなその言葉に私まで幸せな気分になります。
また、仕事を通して多くの患者さまと出会えることも楽しみのひとつといえます。術者と患者という関係だけでなく、いろいろな方と接することで私自身の成長にもつながっているように思います。
患者さんとのおつきあいを大切にしていますが、特に長期にわたり足を運んでくださる方の存在は、私にとって大きな励みとなっています。患者さんが歯の価値観を高く持ち、いつまでもおいしくお食事がいただけることの素晴らしさを実感されるよう、これからもお手伝いを続けていきたいと考えています。

専門誌に執筆中

デンタルハイジーン 歯科衛生士の専門誌「デンタルハイジーン」2009年8月号に症例が掲載されました。
担当歯科衛生士として、ひとりの患者さんと真剣に向き合うことの大切さが綴られています。
当歯科医院では歯科衛生士の「担当制」を導入し、治療から予防まで責任を持って対応しております。

高野 泉(歯科衛生士)

岡村(歯科衛生士) 1996年 太陽歯科衛生士専門学校卒業

百瀬歯科医院に勤めて14年が経ち、現在は非常勤として働いております。そして、2児の母として頑張っています。
卒業してからいろいろな方と出会いお互いが笑顔でありたい。(なるべく一生涯自分の歯でおいしく食事をしていただきたい)この先、何十年とおつき合いが出来たらと常に願っております。
最近、上の子に「ママは歯を守りに行くの?」と言われました。まさにその通り!!と思って仕事をしております。

秋野 里美(歯科衛生士)

岡村(歯科衛生士) 2007年 3月 東京歯科衛生士専門学校卒業

歯科衛生士になる前は、子育て中の普通の主婦でした。さぁ働こう!となった時に自分にできることの少なさにショックを受けてしまいました。
これは何か資格を取ろう!ちゃんと働こう!と思い、歯科衛生士になろう。と決意し、幼稚園児を抱えながら資格取得のため、専門学校に通いました。
こんな私ならではの「患者さんに近い目線」で、百瀬歯科で勤務させていただいています。
ちょっと先生に聞けないくらいのことを、聞いてもらえたら嬉しいです。