審美歯科
メタルボンド
強さと美しさを兼ねそなえた治療法
メタルボンド冠は、金属に陶材(セラミック)をコーティングしてあるかぶせ物です。
金属の持つ強度と陶材(セラミック)の持つ審美性を兼ねそなえた治療法ということができます。
メタルボンドは、歴史が古く、これまで、最もよく使われていた方法です。
どんな場合にむくの?
- 奥歯の治療
- 金属アレルギーのない方
奥歯の治療には、咬む力に耐えることのできる材料が適しています。メタルボンドはこの点、奥歯にむいていると言えます。
治療の流れ
- 土台となる歯を削り、歯形や咬み合わせをとります
- 模型をつくり、その上で、金属の部分をつくります
- 金属部の調整を行います
- 金属の上に陶材(セラミックス)をコーティングします
- 出来上がったメタルボンドを調整します
- メンテナンス
