審美歯科
セラミックスインレー~大きくお口を開けても大丈夫~
見分けがつかないくらい自然な仕上がりです
金属を使った詰め物を入れた経験のある方は多いのではないでしょうか? かつての保険での治療は銀色の詰め物(パラジウム)が一般的でした。 現在はレジンが中心になっており、品質は大きく向上していますが、仕上がりの美しさと耐久性ではセラミックスにはまだ及びません。
下の画像(左)は保健で詰めたパラジウム合金です。この方法は保険適用ですが、辺縁のわずかな隙間から虫歯になる2次カリエスの危険性が指摘されています。
下の画像(右)はすべてセラミックスで作った詰め物(インレー)です。よく見てもなかなか見分けがつかないくらい、自然な仕上がりになります。
どんな場合に向くの?
- 金属のかぶせ物に不満のある方
- 金属アレルギーのある方
- 修復物の変色が気になる方
治療の流れ
- 虫歯部分を最小限削り、歯形や咬み合わせをとります
- 模型をつくり、その上で、詰め物をセラミックスでつくります
- 出来上がったオールセラミックスインレーを詰め、調整します
- メンテナンス
