インプラント

治療例

症例1

20代女性 右上の前歯を交通事故で失った

患者さまの年齢も若く、隣の歯を削りたくないということでインプラント治療を行いました。歯肉と骨の厚みも十分に存在していたためインプラントを埋め込み、3カ月後にセラミックのかぶせものを入れました。
治療期間中は隣の歯に仮歯を接着させていたため、見た目に問題はありませんでした。

症例2

60代男性 入れ歯が合わない

奥歯を失ってしまったため取り外しの入れ歯を入れていましたが、痛くてよくかめないことと入れ歯のバネが見た目がきになるということでインプラント治療を行うことになりました。
左下に3本、右下に2本歯がないため、5本のインプラントを埋め込みました。
右下の入れ歯を長年入れていなかったため右上の歯が下に出てきてしまったため右上の歯を短くする治療を行っています。
長い間歯のない状態を放置すると他の歯にも悪影響が出てきてしまうため早期に治療を行う必要があります。
治療の結果今までかめなかったものもかめるようになったと大変感謝していただきました。

症例3

50代女性 前歯のブリッジが取れた

ブリッジを支えていた差し歯が折れたために前歯が取れてしまいました。
歯を残すことができないため歯を抜きましたが、上の前歯4本を従来の方法ですと入れ歯になるためしゃべりにくく、インプラントを埋め込むことになりました。
埋め込み後インプラントと骨がくっついたため仮歯を入れて歯茎がきれいに治るのを待ちます。その後セラミックを入れて治療が完了しました。
術前に出ていた前歯も引っ込めて治療することができたため見た目が若返ったと友人に言われたそうです。